独特のきらめきを持つカラーダイヤモンドの魅力

透明なダイヤよりもカラーダイヤモンドの方が価値が高い!?

ダイヤモンドといえば永遠の輝きといわれるほど、ダイヤモンドは透明な輝きを持っているイメージがありますよね。実際にダイヤモンドの評価基準「4C」のうち、「カラー(color)」では無色透明に近いほど希少価値の高いものとして評価が高くなります。
でも天然のダイヤモンドでは完全に無色のものはほとんどなく、わずかに黄色みや褐色を帯びたものが多くなっています。こういった色つきのダイヤは普通は透明なものよりも価値が低くなってしまうのですが、ブルーやグリーン、ピンクなどの色のダイヤモンドは逆に透明なものよりも高い価値が付きます。
このような色のダイヤモンドは「ファンシーカラー」と呼ばれ、天然のダイヤモンドでは極めて少数しか産出しないので、希少価値が高いのです。

カラーダイヤモンドの魅力とは?

カラーダイヤモンドの色は、米国宝石学会(GIA)の基準では全部で8色あります。特にピンク・ブルー・グリーンのカラーは極めて産出が少なく、とても希少なので価値が高いとされています。天然のピンクダイヤでは、1カラット以上のものはなんと年に数個しか取れないとか!
ファンシーカラーのダイヤモンドはその希少さゆえに珍重されていますが、透明なダイヤモンドにはない独特のきらめきがあるのも大きな魅力ですよね。一般的に価値の低いとされるイエローダイヤモンドでも、色がきれいなものは「カナリーイエロー」と呼ばれて最近人気が高まってきています。またグレーやホワイト、ブラックといった色のダイヤモンドでも、カッティングによって独特の美しさが引き出せるのでジュエリーなどには人気があります。
いかがでしたか?もしファンシーカラーダイヤモンドに興味をもっていただけたら幸いです!

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