知ってた?ダイヤモンドの産出地として有名な国をご紹介

ダイヤモンドの主な産出地

世界で一番硬い宝石と呼ばれるダイヤモンドは、今や贈り物には欠かすことの出来ない価値ある宝石の一つです。元々、ダイヤモンドは鉱山から発掘される石の一種で磨けば磨くほど、私たちがよく知るダイヤモンドの輝きになります。職人が手間暇掛けて磨いたダイヤモンドが市場に並ぶまで様々な工程をクリアしたものだけが店頭に並んでいるのです。
ダイヤモンドはどの鉱山からも発掘されるわけではありません。オーストラリア、コンゴ、ボツワナ、ロシアなどがダイヤモンドの産出地として有名です。また最近ではカナダでも発掘せれ注目されています。オーストラリアではカラーダイヤも発掘されています。
「永遠」の宝石言葉がああるようにダイヤモンドには神秘の力が込められています。

ダイヤモンドの歴史は長い

18世紀のインドはダイヤモンド産業が盛んでした。ダイヤモンドと名前が付く前は「インド石」の名が付くほどでした。
インドの川原でダイヤモンドが採れるようになったから、多くの人が携わることになりましたが「川原でしかダイヤの原石が発掘されない」と当時のインド人は信じ込んでいたため、今よりも遥かに産出量は少なかったのです。古代ヨーロッパの時代、インドからギリシャにダイヤモンドが渡ってから徐々にジュエリーとしての存在として認識されていきます。その当時はまだ宝石として一般的にも知られておらず14世紀頃からジュエリーとして浸透してきました。遥々、海を渡りダイヤモンドの価値が知られるまでに相当な時間が掛かったと言えます。

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