本物?偽物?ダイヤモンドを見分けるポイント

そのダイヤモンド・・・本物ですか?

今回はダイヤモンドの話です。ダイヤモンドは宝石界の王様とも呼ばれており、ネックレスや指輪などのアクセサリーに用いられることも多く、世の女性を魅了してやまない高価な宝石ですね。ですが、高価なものには偽物も付き物・・・。皆さんはダイヤモンドに偽物があることはご存じでしたでしょうか?
ダイヤモンドの偽物はキュービックジルコニアというものです。聞いたことありましたか?近年のキュービックジルコニアは天然のダイヤモンドと見分けが付かないほど精巧に作られているそうです。もしかしたら、あなたの持っているアクセサリーのダイヤモンドもこのキュービックジルコニアかもしれませんね。ですがどんなに精巧に作られていても見分ける方法は存在します。

ダイヤモンドか見分ける方法

ダイヤモンドを見分ける方法はいくつかありますが、今回は自宅でもできる見分け方について紹介したいと思います。まずはガラスにこすりつけてみることです。本物のダイヤモンドは硬く、どんなにこすりつけてもダイヤモンドに傷は入りません。次の方法は屈折率テストと呼ばれる方法です。ダイヤモンドを新聞紙などの文字が書いてある書面の上に載せ、上からのぞき、ダイヤモンドを通して文字が読めるかをみます。本物のダイヤモンドであれば内部に入った光が屈折するために文字は読めないはずです。ちなみにこの屈折がダイヤモンドの輝きを生みだします。また、ダイヤモンドに息を吹きかけるという方法もあります。本物のダイヤモンドは熱をすぐに逃がすことができるため、息を吹きかけて曇ったとしてもすぐにその曇りが取れるはずです。曇りが3.4秒以上続いていたら怪しいと思いましょう。最後に重量を測る方法があります。ダイヤモンドはキュービックジルコニアよりも軽いのです。この方法は同じ大きさのキュービックジルコニアを持ってないといけませんね。
どうしても本物のダイヤモンドかはっきりさせたい方は専門家のところに鑑定してもらいましょう。

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